2026.04.03

新築一戸建ての内覧時に必ずチェックすべき10のポイント

「いよいよ内覧!でも何を見ればいいの?」と不安に感じていませんか?新築一戸建ての内覧は、購入を決める大切な機会です。せっかくの内覧をムダにしないよう、プロの視点から必ずチェックすべき10のポイントをお伝えします。
1. 外壁・屋根の状態を確認する
外壁にひび割れや塗装の剥がれがないか確認しましょう。新築でも搬入時の傷や施工ミスが見つかることがあります。屋根は直接確認が難しい場合は、担当者に施工写真を見せてもらいましょう。
2. 基礎のひび割れをチェック
建物の基礎部分(コンクリート部分)を必ず目視で確認してください。髪の毛程度の細いひびは問題ないことが多いですが、幅0.3mm以上のひびや縦・横・斜めに走るひびは注意が必要です。
3. 床の傾きを確認する
スマートフォンの水平器アプリを使って床の傾きを測りましょう。3/1000(3mm/1m)以上の傾きがある場合は要注意です。実際に歩いてみて、違和感を感じる場所がないかも確認してください。
4. 窓・ドアの開閉をすべて確認
すべての窓とドアを実際に開閉してみましょう。スムーズに動くか、鍵はしっかりかかるか、隙間風は入らないかを確認します。引き渡し後に「動かない」と気づくケースが意外と多いです。
5. 水回りの動作確認
キッチン・洗面台・トイレ・お風呂の水を実際に出してみましょう。水圧は十分か、お湯は出るか、排水はスムーズかを確認します。特にキッチンは毎日使う場所なので念入りにチェックしてください。
6. コンセントの位置と数を確認
図面と実際のコンセント位置が合っているか確認しましょう。また生活をイメージしながら「ここにもコンセントが欲しい」という場所がないか確認します。引き渡し前なら対応してもらえる場合があります。
7. 収納スペースの広さと使いやすさ
クローゼットや押し入れの中を実際に開けて確認しましょう。図面上の広さと実際の使い勝手は異なることがあります。枕棚やハンガーパイプの位置も確認してください。
8. 日当たりと風通しを確認
できれば晴れた日に内覧しましょう。各部屋の日当たりを確認し、窓を開けて風通しを実際に感じてみてください。群馬は夏の暑さが厳しいため、風通しは特に重要です。
9. 周辺環境と騒音の確認
窓を開けた状態で騒音を確認しましょう。近くに幹線道路や踏切がある場合は特に注意が必要です。また昼間と夜間では環境が異なるため、時間帯を変えて確認できると理想的です。
10. アフターサービスの内容を確認
新築住宅には瑕疵担保責任(10年保証)がありますが、それ以外のアフターサービスの内容もしっかり確認しましょう。定期点検の回数や対応範囲、連絡先なども把握しておくと安心です。

まとめ
内覧は購入前の最後の確認機会です。遠慮せずにしっかりチェックすることが大切です。「どこを見ればいいかわからない」「この状態は問題ないの?」という疑問があれば、0円仲介本舗にご相談ください。
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