2026.05.18
東京から群馬に移住した家族の体験談|決め手と満足度
東京から群馬に移住して3年。リアルな体験談
「群馬に移住して本当に満足できるのか」。移住を検討する方にとって、実際に移住した方のリアルな声は最も参考になる情報です。この記事では、当社のお客様で東京から高崎市に移住されたA様ご家族(30代ご夫婦+お子さん2人)の体験談をご紹介します。
※プライバシー保護のため、一部の情報を変更してお伝えしています。
移住のきっかけ
A様ご家族が移住を考え始めたのは、第二子の誕生がきっかけでした。東京都内のマンション(2LDK・家賃13万円)では手狭になり、「同じ家賃で広い家に住めないか」と物件を探し始めたそうです。
しかし、東京23区で3LDK以上のマンションは家賃15万円以上、購入するなら5,000万円以上。「東京で家を買うのは無理だ」と感じたA様は、ご主人の会社がテレワーク制度を導入していたことをきっかけに、地方移住を検討し始めました。
なぜ群馬・高崎を選んだのか
A様が高崎を選んだ理由は3つです。一つ目は新幹線で東京駅まで50分という通勤圏内であること。二つ目は新築一戸建てが2,500万円台で買えること。三つ目は子どもの医療費が無料で、待機児童がほぼゼロという子育て環境の良さです。
「軽井沢も検討しましたが、日常の買い物や子どもの学校を考えると、高崎の方が生活しやすいと判断しました」とA様。
住宅購入の経緯
A様はゼロ円仲介を利用して、高崎市中居町の新築建売住宅(一建設・4LDK・2,680万円)を購入されました。仲介手数料が無料になったことで約90万円を節約し、その分をエアコンと外構工事に充てたそうです。
「建築士の方が内覧に同行してくれて、素人では気づかない箇所まで細かくチェックしてもらえたのが安心でした。引渡し前に壁紙の不備を指摘してもらい、入居前に修正してもらえました」とのことです。
移住後の生活
ご主人は週2回の新幹線通勤、残り3日はテレワーク。奥様は高崎市内のパートで勤務。お子さん2人は近隣の保育園と小学校に通っています。
「東京にいた頃は、満員電車と保育園の送り迎えで毎日クタクタでした。今は通勤も座って50分、保育園も徒歩5分。生活にゆとりができて、週末は榛名湖や温泉に家族で出かけています」とA様。
移住して良かったこと
A様が挙げる移住のメリットは、月々の住居費が13万円の家賃から6.5万円のローンに半減したこと、子どもが庭で自由に遊べること、新鮮な地元野菜が安く手に入ること、渋滞のストレスが東京に比べて圧倒的に少ないこと、そして何より家族の時間が増えたことだそうです。
移住して困ったこと
一方で、車がないと生活できないため維持費がかかること(2台で月3万円程度)、冬の寒さに最初は驚いたこと、東京の友人と気軽に会えなくなったことはデメリットとして感じているそうです。
「ただ、冬の寒さは新築の断熱性能が高いので室内は快適です。友人とはオンラインで頻繁に連絡を取っていますし、新幹線で50分なので月に1回くらいは東京で会っています」とのこと。
まとめ
A様ご家族の体験談からわかるのは、群馬・高崎への移住は「住居費の大幅削減」「子育て環境の向上」「生活のゆとり」という3つの大きなメリットがあるということです。もちろんデメリットもありますが、トータルで見れば「移住して良かった」というのがA様の実感です。
ゼロ円仲介では、群馬県の新築一戸建てを仲介手数料無料でご紹介しています。建築士・FP・宅建士の三資格を持つ代表が、物件選びから住宅ローンまでトータルでサポートいたします。
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