2026.04.13
仲介手数料0円のデメリットは?プロが正直にお答えします
仲介手数料0円は本当にデメリットがないのか?
「仲介手数料が0円」と聞くと、「メリットばかり強調しているけど、デメリットはないの?」と疑問を持つ方も多いでしょう。正直にお答えします。
結論から言えば、仲介手数料0円そのものにデメリットはほとんどありません。ただし、「仲介手数料0円の会社すべてが安心」というわけでもないので、注意すべきポイントはあります。宅地建物取引士として包み隠さずお伝えします。
仲介手数料0円で心配されるデメリット5つ
①対応が雑になるのでは?
これは会社によります。仲介手数料を無料にする代わりに、一人の営業マンが大量の案件を抱え、一つひとつの対応が雑になっている会社は実際に存在します。しかし、当社のように代表自らが対応し、少数精鋭で丁寧なサービスを提供している会社であれば、この心配は当てはまりません。
②紹介できる物件が限られるのでは?
新築建売住宅に関しては、基本的にどの仲介会社でも同じ物件を取り扱えます。SUUMOやアットホームに掲載されている飯田産業・一建設・東栄住宅などの物件は、当社でもほぼすべてご紹介可能です。この点でのデメリットはありません。
③別名目で費用を取られるのでは?
残念ながら、「仲介手数料は無料」としながら、事務手数料やローン代行手数料の名目で費用を請求する会社は実在します。当社ではそのような隠れた費用は一切いただいておりません。契約前に費用の総額を書面で確認することをおすすめします。
④売主寄りの営業をされるのでは?
売主から手数料をもらっているのだから、売主の味方になるのでは、という心配です。しかし、仲介会社には法律上、買主に対する忠実義務があります。当社は買主様の利益を第一に考えた対応を行っており、値引き交渉や条件交渉も積極的に行います。
⑤アフターフォローがないのでは?
これも会社次第です。当社では引渡し後のご質問やトラブル相談にも対応しています。建築士の視点から、入居後に気になる点についてもアドバイスいたします。
仲介手数料0円の会社を選ぶときのチェックリスト
仲介手数料0円の会社を比較する際は、以下のポイントを確認してください。仲介手数料以外の費用(事務手数料等)がかからないか。担当者が宅地建物取引士の資格を持っているか。住宅ローンの相談にも対応できるか。物件の内覧に同行してくれるか。引渡し後のフォロー体制があるか。
これらすべてにYesと答えられる会社であれば、安心して利用できるでしょう。
仲介手数料0円の本当のメリット
デメリットがほとんどない一方で、メリットは非常に大きいです。3,000万円の物件であれば約100万円の節約になり、この金額は住宅ローンの月々の返済に換算すると約2年分に相当します。同じ物件を同じ条件で購入するなら、手数料が安い方が合理的な選択であることは明らかです。
まとめ
仲介手数料0円そのものにデメリットはほとんどありませんが、会社選びは慎重に行いましょう。資格を持った専門家が対応し、隠れた費用がなく、アフターフォローも充実している会社を選ぶことが大切です。
0円仲介本舗では、群馬県の新築一戸建てを仲介手数料無料でご紹介しています。元大手ハウスメーカーのトップ営業・建築士・FPの資格を持つ代表が、物件選びから住宅ローンまでトータルでサポートいたします。
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